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ホルモン力をきたえて、いきいきした女性になる 2015年11月30日

女性の体の中には5つのホルモンがあります。そのホルモンの分泌量を減らさないようにすることで、若さや美しさを保つことができます。
まずは女性ホルモンです。女性ホルモンは体内でしか作られないために食べ物から補うことができません。しかし、大豆製品は女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするイソフラボンを含みますし、他にもゴマ、えんどう豆、アーモンド、カボチャ、アボカドにもエストロゲンに似た働きをする成分が含まれています。これらの食材を摂ることによって、女性ホルモンの分泌低下を防ぐことができます。
女性の体にも男性ホルモンは分泌されています。男性の10分の1から20分の1という量ですが、このホルモンは筋肉をつくるのに欠かせません。また、前向きに生きようとする気力、やる気も出してくれます。男性ホルモンは低カロリー、低たんぱくの食事を摂っていたり、強いストレスや肥満していると分泌が下がってしまいます。
DHEAは女性ホルモン、男性ホルモンの源になるホルモンで、「若返りホルモン」「ミラクルホルモン」などとも呼ばれています。このホルモンは免疫力のアップ、糖尿病や心臓病などの予防のほか、老化を食い止めて肌を若返らせます。DHEAはストレスに弱いので、このホルモンの分泌が減ると女性ホルモン、男性ホルモンの分泌量も減ってしまいます。DHEAは自然薯から発見された栄養素で、ヤマイモ類やサトイモにも含まれています。
成長ホルモンは健康な肌と丈夫な骨を作ってくれます。成長ホルモンが日中、紫外線を浴びてダメージを受けた肌を修復してくれるのは睡眠中、入眠後の3~4時間です。肌だけでなく、傷ついた筋肉の修復や増強もしてくれます。また、成長ホルモンは運動後にも分泌されますので、適度な運動を習慣づけることが大切です。
深く眠って成長ホルモンをたくさん分泌させるために大事なのが、誘眠ホルモンであるメラトニンです。メラトニンは免疫力を高め、体のさび止めを行ってくれます。メラトニンの分泌低下を防ぐには起床・就寝を規則正しいものにし、起きたら朝の光を浴びることです。眠るときは一時間前からテレビやパソコン、スマホの使用をやめて、部屋を真っ暗にして眠るのがいいでしょう。

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